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ゲーム

2011年8月28日 (日)

任天堂3DS いつの間にか値下げ

3Dブームというか、
映像技術側から言えば一つの目標点、或いは到達点なのかもしれませんが、
そんな中、任天堂の 3DS の希望小売価格が、

この8月 2万5000円 から 1万5000円大幅に引き下げられたそうです。

現時点で目立った成功とは言えないようですが、 それでも3D浸透の一定の立役者としての役割も果たしているように思います。 発売当初は予想通り売り切れたりしていましたが、
最近はどうなんでしょう?
地域によってはやっぱり在庫切れが有るんでしょうか・・・。

お安くなりましたよ・・・というアナウンスということで、
カラー別に紹介しておきたいと思います。

------------------  以下画像・テキストは楽天各ショップにリンク  ---------------------

         

ニンテンドー3DS フレアレッド     ニンテンドー3DS コスモブラック    ニンテンドー3DS アクアブルー  

  トイザらス・ベビーザらス  

-------------------------------------------

    
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裸眼で3D映像が楽しめる上画面!3Dボリュームで立体感の強さをお好みに合わせて調節できます。...  
(送料込 1万5000円)

------------------------------------

ただ、発売後それ程伸びなかったというのも事実。
これは色々理由が有ると思いますが、個人的にはゲームの質的な部分が一番大きいと思います。

ちょっと違う話ですが、以前何かの番組で、
携帯含む、ゲーム、映像コンテンツ他との時間の奪い合いになっているという話もありました。

でも、ゲームの本質というのは
将棋やオセロ、すごろく、トランプやじゃんけん等と決して変わってはいないと思うので、
そういう意味で大きな魅力を提供出来兼ねる現在の市場は
なかなか厳しい状況でもあると思わざるを得ません。
(魅力のタイトルや3D化する意義のあるゲームは果たしてどれだけあるのか?)

開発周りの事情というのも有るので何とも言えませんが、
経済全体の話で言えば、
”速度”が必ずしも十分な利益をもたらす、発展を約束するとは限らないのは
想像に難くない一種の技術矛盾と言えそうです。

そのモノがもたらし得る充分な価値を、
提供側は勿論、使用者もまた享受・獲得しないうちに次のステップを踏むのは
実は損害を生産していると言える気もします。

経済の本質とされているのは規模の拡大ですが、
それは拡大出来る・・・という前提があってのものです。

ちょっと重くて自分でもよく分からない話になってしまいましたが、
基本経済モデルの見直しを本来は行うべき時期に差しかかっている
・・・というより、既に通り過ぎていると感じるのは果たして私だけでしょうか?


そんな考えても仕方のないことは別に任せるとして、
たまにはゲームに触れてみるのもいいかと思います。
(家電でも建物でも新しいものから余り遠ざかると、やっぱりちょっと問題になるなと、
地デジ化で感じましたので、定期的に新しいものをそれなりに知ることは大事だと思います。)